【堤防サビキ釣りで77匹の大漁!】豆アジ・サバゴにブリとカンパチの幼魚まで、3家族で楽しんだ思い出の一日

釣り初心者講座

【堤防サビキ釣りで77匹の大漁!】豆アジ・サバゴにブリとカンパチの幼魚まで、3家族で楽しんだ思い出の一日

2020年6月24日。

この日は私たち家族と後輩家族、そして後輩夫婦の3家族で近くの堤防へ遊びに行った。

狙いは手軽に楽しめるサビキ釣り。

「今日はみんなで楽しく遊べたら十分。」

そんな気持ちで始めた一日だったが、終わってみれば合計77匹という予想以上の大漁に恵まれ、笑顔あふれる思い出深い釣行となった。

サビキ仕掛けを落とせば次々ヒット!

使用したのは、市販のサビキ仕掛けにサビキ用チューブ入りのアミエビというシンプルな組み合わせ。

仕掛けを投入すると、すぐに魚からの反応があり、豆アジやサバゴが次々とヒット。

堤防は終始にぎやかな雰囲気で、あちこちから「釣れた!」という声が聞こえてくる。

大人だけでなく子どもたちも夢中になり、笑顔の絶えない時間となった。

小さくても青物はやっぱり別格!

この日、特に印象に残ったのはブリの幼魚が3匹、カンパチの幼魚(ネイリ)が1匹混じっていたこと。

サイズは小さいものの、さすがは青物。

豆アジやサバゴとは明らかに違う力強い引きを見せ、竿先をグッと曲げて楽しませてくれた。

その引きに子どもたちも大興奮。

「小さいのにこんなに引くの!?」

そんな驚きの声が上がり、堤防はさらに盛り上がった。

幼魚とはいえ、青物ならではの走りを体験できたことは、この日の忘れられない思い出の一つになっている。

気が付けば77匹の大漁!

夢中で釣りを続けているうちに、魚はどんどん増えていった。

最終的な釣果は合計77匹。

内訳は、

  • 豆アジ
  • サバゴ
  • ブリの幼魚 3匹
  • カンパチの幼魚 1匹

など、多彩な魚種が顔を見せてくれた。

数釣りならではの忙しさと楽しさを存分に味わえた一日だった。

釣った魚は美味しくいただく

持ち帰った豆アジやサバゴは、南蛮漬けにして美味しくいただいた。

甘酸っぱいタレがよく染み込み、ご飯のおかずにもぴったり。

家族みんなで自分たちが釣った魚を囲みながら食卓を楽しめるのも、釣りならではの醍醐味だと改めて感じた。

ブリやカンパチの幼魚については時間が経っていて詳しくは覚えていないが、この日の楽しかった思い出とともに心に残っている。

大物だけが釣りの魅力じゃない

私自身、大型青物を狙うジギングが大好きだ。

しかし、この日のように家族や仲間と笑い合いながら楽しむサビキ釣りには、それとは違う魅力がある。

小さな魚でも夢中になって竿を握る子どもたちの姿。

「また釣れた!」と響く歓声。

そして、みんなで大漁の喜びを分かち合う時間。

サイズや記録だけでは測れない価値が、そこにはあった。

2020年6月24日のこの釣行は、豪快な大物との勝負ではなく、家族や仲間と過ごす時間の大切さを改めて実感させてくれた一日だった。

今でも写真を見返すたびに、あの日の笑顔や賑やかな堤防の景色がよみがえる。

そして、「またみんなでサビキ釣りに行きたい。」

そんな気持ちにさせてくれる、私にとって大切な思い出の一ページである。

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