【愛南沖ジギング】船中カンパチ約54匹の大爆釣!14匹で竿頭&最大75cmをキャッチした最高の一日

オフショアジギング

【愛南沖ジギング】船中カンパチ約54匹の大爆釣!14匹で竿頭&最大75cmをキャッチした最高の一日

2023年3月28日。

この日は知り合い6人だけで遊漁船をチャーターし、愛南沖へジギングに出かけた。

空は曇り空だったものの雨は降らず、風や波も穏やかで絶好の釣り日和。朝日を眺めながら港を出船し、「今日も一匹でも魚の顔を見たい」という、いつも通りの気持ちでポイントへ向かった。

しかし、この日は後から振り返ると、私にとってカンパチジギングで最も数が釣れた、忘れられない一日となった。

ワクワクしながら迎えた釣り開始

チャーター便ということもあり、船内は終始リラックスした雰囲気。

仲間との会話を楽しみながらポイントへ到着し、それぞれがジグを投入していく。

使用したタックルは以下のとおり。

  • ロッド:シマノ ゲームタイプJ S64-3
  • リール:シマノ ストラディックSW 6000HG
  • PEライン:3号
  • リーダー:12号
  • ジグ:約180g シルバーミラー系カラー
  • アクション:テンポの速いワンピッチジャーク

シンプルなシルバー系ジグを信じ、テンポよくしゃくり続けた。

カンパチラッシュ到来!

反応が出始めると、カンパチが次々とヒット。

ワンピッチジャークに素直に反応し、青物らしい力強い引きで何度もロッドを絞り込んでくれる。

掛けるたびに違うファイトを見せるカンパチとのやり取りは本当に楽しく、終始集中しながらも笑顔が絶えなかった。

釣りを続けるうちにクーラーの中はどんどん魚で埋まり、船上のテンションも最高潮。

「今日は本当に当たりの日だ。」

そんな空気が船内全体に広がり、仲間たちも次々とカンパチを釣り上げていった。

船中約54匹、自身は14匹で竿頭!

終わってみれば、船中のカンパチ釣果は約54匹という大爆釣。

その中で私はカンパチ14匹を釣り上げ、さらに船内唯一となるブリを1匹キャッチすることができた。

そして、この日の最大サイズとなる約75cmのカンパチも私が釣り上げ、結果として竿頭となった。

数だけでなくサイズにも恵まれ、まさに内容の濃い最高の釣行だった。

数釣り自己記録として心に残る一日

これまで数多くジギングを楽しんできたが、この日は私にとってカンパチジギングで最も数が釣れた特別な一日となった。

次々と訪れるヒット、青物特有の鋭い引き、仲間たちとの笑顔あふれるやり取り。

どれを取っても最高の思い出であり、時間が経った今でも鮮明に思い出すことができる。

さらに最大75cmの良型までキャッチできたことで、数・サイズともに忘れられない釣行となった。

釣った魚は美味しくいただく

帰宅後は丁寧に締めて処理を行い、新鮮なカンパチとブリをさまざまな料理で楽しんだ。

  • 刺身
  • 炙り
  • カンパチ丼
  • カマの塩焼き(後日)

どの料理も絶品で、自分で釣った魚ならではの美味しさを存分に堪能することができた。

さすがに量が多かったため、食べきれない分は知人へお裾分けし、釣果の喜びをみんなで分かち合えたのも嬉しい思い出である。

まとめ

2023年3月28日の愛南沖ジギングは、私にとって忘れられない最高の釣行となった。

船中では約54匹ものカンパチが上がり、その中で私はカンパチ14匹、船内唯一のブリ1匹、そしてこの日最大となる約75cmのカンパチをキャッチし、竿頭という結果にも恵まれた。

釣果だけを見れば大爆釣の一日。しかし、私の心に残っているのは数字だけではない。

仲間と笑い合い、青物の力強い引きを何度も味わい、最高の時間を共有できたことこそ、この釣行で得られた一番の宝物だった。

これからも高知や愛南の海で、一匹一匹との出会いを大切にしながら、新たな思い出を積み重ねていきたい。

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