【10年ぶりの沖磯】ロックショアジギングとフカセ釣りで大満足!ネイリにハマチ、五目釣りを楽しんだ一日
2021年10月20日。
この日は仲間3人で渡船を利用し、四万十町周辺の沖磯へ向かった。
沖磯に渡るのは実に約10年ぶり。
船を降りて磯に立った瞬間、「本当に久しぶりに来たなぁ」という懐かしい気持ちが込み上げてきた。
朝一はロックショアジギングからスタート
まず狙ったのは青物。
朝の時合いを期待して、ロックショアジギングで広く探っていく。
すると反応してくれたのは、約35cmほどのネイリ(カンパチの幼魚)。

ショアからでも元気いっぱいに走り回り、その力強い引きはサイズ以上の楽しさを味わわせてくれた。
最終的に約35cmのネイリを2匹キャッチし、朝一から幸先の良いスタートとなった。
状況に合わせてフカセ釣りへ切り替え
時間が経つにつれてジグへの反応が薄くなったため、ここでフカセ釣りへ変更した。
オキアミとボイルを状況に応じて使い分けながら狙っていくと、魚たちが次々と反応してくれた。
仲間3人ともコンスタントに釣果を重ね、磯の上は終始にぎやかな雰囲気。
その中で私にも約50cm弱のハマチがヒットし、久しぶりの沖磯で青物を追加でき、「やっぱり来てよかった」と思える嬉しい一本になった。
さらにカワハギなども姿を見せ、この日はまさに五目釣りを満喫できる展開となった。

釣れた魚は美味しくいただく
ネイリとハマチは新鮮な刺身で味わい、脂の乗った身を堪能。
そしてカワハギは、やはり肝醤油で食べるのが最高だった。
濃厚な肝の旨みと身の甘みが絶妙に合わさり、釣り人ならではの贅沢な一品である。
食べきれない魚は知人へお裾分けし、美味しさをみんなで分かち合えたのも嬉しい思い出だ。
釣り方を変えたことが好釣果につながった
この日は朝のロックショアジギングでネイリを2匹。
その後、状況を見ながらフカセ釣りへ切り替えたことで、ハマチをはじめ多彩な魚たちと出会うことができた。
一つの釣り方にこだわらず、その日の状況に合わせて柔軟に対応することの大切さを改めて実感した一日だった。
久しぶりの沖磯で味わったネイリの力強い引き、仲間と楽しんだ五目釣り、そして美味しい魚との時間。
今でも思い出すたびに、「またあの磯に立ちたい」と自然に思える、忘れられない釣行となっている。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
10年ぶりの沖磯釣行でしたが、ロックショアジギングもフカセ釣りも楽しめて、とても思い出に残る一日になりました。
これからも高知の海で実際に体験した釣行を、ありのまま発信していきますので、ぜひまた遊びに来てください!



コメント